FFFA(Federation Of Fraulein Futsal Association)が主催する10チーム制のリーグ戦です。
このリーグはシーズンを2シリーズ制とし、全チーム総当たり(各9試合)を前後期の2回行うことによって順位を決め、前期王者 対 後期王者によるチャンピオンシップを行います。
リーグでは勝点制(勝利:3点、引き分け1点、負け0点)、さらに総得点を勝点にプラスにより順位を争います。
チャンピオンシップ戦のみ、同点の場合はサドンデスPKにて決着。
チャンピオンシップ勝者(統一王者)は、一年間の間フロイライン・オリジナルトロフィー『シュール・ラメ・トロフィー』を所持できます。
◆フロイラインリーグ レギュレーション◆
☆競技者の数
- チーム5人で1人はゴレイロ。
- 試合中、GKも含め交代ゾーンから自由に交代。
- ただし、プレー中の選手がピッチを完全に出てから交代選手が入る。
- 交代の数は制限されない。
☆審判
- 試合は2人の審判、もしくは1人でコントロール。
- 試合のないチームから各一名ずつ審判を選出。
- じゃんけんで主審と第2審判を決定。
- 2人の判定が異なったときは主審の判定が優先。
- 審判への暴言は退場。
☆試合時間
- 前後半の15分ハーフ。
- ハーフタイムは5分。
☆基本的なルール
- フリーキック、キックイン、コーナーキック及びゴールクリアランスは全て4秒以内に行わなければなりません。
- 8秒を超えた場合、その地点から、もしくはその地点がペナルティーエリア内であればその地点から最も近いペナルティーエリアライン上から、相手側チ-ムに間接フリ-キックが与えられます(キックインのときは相手側チ-ムのキックイン)。
- フリーキック、キックイン、コーナーキック相手競技者はボールから5m以上離れてください。
- ゴールラインをボールが完全に越えたとき、ボールに最後に触れた競技者が攻撃側である場合にはゴールクリアランス(GKスロー)によりプレーが再開されます。ゴールキックはありません。直接ハ-フウェ-ラインを越えることができます。
- オフサイドはありません。
- GKはハ-フウェイラインを超えてボ-ルを投げることができます。
☆反則
- ショルダーチャージとスライディングタックルとユニホームを引っ張ったり、手で相手を抑えたりするのは禁止です。とにかくフェアプレーでお願いします。(シュートやクリアといった際のスライディングそのものは反則ではありません)。ただし、自陣のペナルティエリア内で行うゴ-ルキ-パ-のスライディングタックルは不用意に無謀にあるいは過剰な力で行わなければ認められます。
- GKから出されたボールはハーフラインを越えるか、相手競技者が触れなければGKに戻すことはできません。戻されたボールをGKが触れたときは、その地点から相手チ-ムの間接フリ-キックとなります。ただし、その地点がペナルティ-エリア内の場合は、その地点に最も近いペナルティエリアのライン上からの間接フリ-キックとなります。
- 競技者が退場を命じられたチームは、2分間経過後に競技者を補充することができます。ただし2分間経過する前に得点された場合に限り、その直後に選手を補充することができます。
☆チーム登録費
1チーム/5000円
☆チームレベル
- ウルトラビギナー
- スーパービギナー
- レベルはよくわからないがこれらのレベルに該当するチーム
☆試合日(予定)
- 土曜日の場合・・・夜(19時~/20時~)
- 日曜日の場合・・・午前中(10時~)or夕方(17時~/18時~)
☆参加費
毎回のコート代をチーム割
☆会場
- デルミリオーレ大宮
- または埼玉のフットサルコート
☆FFFA会長挨拶
こんにちは。
FFFA会長『じぃ~こ』です。
この度、新しいフットサルリーグ「フロイラインリーグ」を立ち上げました。
このリーグは『HAPPY FUTSAL』をモットーとしています。
ボールは楽しく蹴ってナンボ!
日々つらい事もあるでしょう。
このリーグの試合のときだけは、日々のつらさを忘れて楽しくボールを追っかけ、蹴って、ゴールして、ストレスを発散する・・・そんなリーグを私は作りたかった。
フロイラインリーグの年間チャンピオンには、フロイライン・オリジナルトロフィー『シュール・ラメ・トロフィー』を贈呈します。
さぁ、フロイラインリーグ キックオフ!

















